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鳴海塾
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実績と声 Results&Voice
インタビューInterview

高校生 日出町 S君

現在(2017年時点)高校2年生のS君は鳴海塾が小学校6年生を対象とした講座を始めた年から
鳴海塾に通い、上のお兄さん二人も卒塾生でした。
「上のお兄ちゃんたちを見て、この子も鳴海塾に通わせようと思っていたんですよ」と
にこやかに話してくださったのはお母様。
お母様には上のお兄さんの話から、S君にはこれまでの塾生活を振り返ってもらいました。

「ものすごく怖い」という噂に怯えていたけど、通いはじめると「あれ?怖くない」でした。

お母さん

多分、本人は塾のことなんて全く意識していなかったと思うんですが、私は高学年になったら塾に行かせようと思っていたんです。まだ鳴海塾に小学生向け講座がなかったのでこの子も別の塾に行っていたんですが、六年生になったタイミングではじめてくれるって聞いて「ちょうどいい!」って。

「鳴海塾」を、いつ、どこで、知りましたか?
お母さん

上のお兄ちゃんの友達が鳴海塾に行っていたことがきっかけですね。上の子をどこかの塾に入れたいなと思っていたときに、その友達が鳴海塾のことを教えてくれたんです。

S君

鳴海塾のことは聞いたことはあったけど、そのときは入ろうなんて思ってもなかったです。
「鳴海塾は怖い」っていう話を聞いていたので。

会った時の藤原学長や塾の第一印象(雰囲気)はいかがでしたか?
お母さん

藤原先生にお会いしたとき、「ああ、よかった」って思ったんです。子どもたちと近い距離で接してくれそうだなあっていう感じがしたんですよね。
当時藤原先生は今より若かったので、「えっこのお兄さんが勉強を教えてくれるの?」と驚いた気持ちもあったんですけど。

S君

僕は兄たちが言っていたほど、怖くないなと思いました。
最初の授業は確か英語で、褒められながら授業が進んだ記憶があるんです。意外でした。あとあまり塾っぽくない。

鳴海塾の前に別の塾に行っていたこともあるんですけど、そことは全然違う感じがしました。

この子は勉強嫌いになってしまうかもしれない。その危機を鳴海塾が救ってくれました。

「塾」を選ぶ時、どこ(通信教材も含む)と比べましたか?
お母さん

通信教材もしていましたけど、うちの子たちには合わなかったみたいですね。鳴海塾に入る前には、よその塾にも行かせてみたこともありました。

そこではなく、なぜ「鳴海塾」選んだのですか?
お母さん

上の子が前に通っていた塾では、授業を茶化す生徒さんがいたみたいで、「とりあえず塾に」という雰囲気が嫌だと言っていました。

きっと本気でやりたかったんでしょうね。その点は鳴海塾なら心配ないと思いました。相当厳しいって聞いていましたけど、逆にそこがいいなって。それくらい「ビシッ」としてくれる先生のほうがいいんじゃないかなと思ったんです。

S君

僕が前に通っていた塾は、鳴海塾と真逆のところで「塾っぽい塾」という感じ。友達も全然いないし、授業もつまらないと感じてしまって、だんだん面倒くさい、行きたくないなという気持ちが出てきて……。

お母さん

このままだとこの子は勉強が嫌いになってしまう!って思っていたところで、ちょうど鳴海塾が小学生向けの講座をはじめてくれてラッキー!でしたね。

受験の時期、こどもの拠りどころになってくれた鳴海塾。

入塾してからの反響や結果はどうでしたか?
S君

中学で順位が出るのは最初のころは面白かったなと思います。順位って目に見えるから。

お母さん

成績も徐々に上がっていったね。

先生

S君は理解までに少しタイムラグがあるんだろうと僕は思っているんです。「ああ!」までに時間がかかる。その分、理解が深いんです。本質的な部分がわかっているから、彼の質問ってすごく鋭いんですよ。ここはお兄ちゃんたちも同じでしたね。

S君

学校と塾の授業をそれぞれ聞いて、理解が深まるようになりました。塾と学校って授業内容が違っていて、それが面白い。塾で新しい知識が得られることもあります。

お母さん

3人ともあまり塾の話は家でしないけど、「塾長の話が面白い。授業が楽しかった」みたいな話は聞いていましたね。

鳴海塾の良いところ、悪いところ3つを教えてください。
S君

いいところは、暗記を無理やり覚えさせてくれるところかな。暗記系はほぼ強制的でした。それが高校入試に役立って、社会はほぼ満点を取れました。

お母さん

居残りで覚えさせるんだよね。だから時間が遅くなることもあるけど仕方ないかなあ。

S君

あと先生に質問しやすい。学校の先生にはなんとなく質問しづらいんですけど、わからないことがあったら、授業がない日でも気軽に来ています。

お母さん

先生と子どもたちの距離が近いというのは、親から見ても感じますね。ここが鳴海塾のいちばんのよさだと思います。

私は子どもたちに精神的な柱があればいいなと思っているんです。受験ってすごく辛いじゃないですか。

そんなとき、学校以外でも心の拠りどころみたいなものがあると強くなるんじゃないかなって。上の子のときに、それを鳴海塾が担ってくれました。

だから次男、三男もここへ通わせたんです。

「鳴海塾は厳しい」というイメージが強すぎるのがもったいない!

当塾への今後の期待、要望を教えてください。
お母さん

要望というか、保護者の中で「活発な子がいく塾」みたいなイメージがあるんですね、鳴海塾って。

おとなしい子はちょっと不向きかもしれない、みたいなイメージがもうできちゃってる。うちの次男もすごくおとなしい子で、やっぱり入れるときに少し躊躇したんですよね。耐えられるかなって。そこでためらっている保護者の声も聞いたことがあります。それがもったいないかなあ。

先生

僕は次男のお兄ちゃんともすごいいい感じだと思っていたんですが(笑)僕自身はおとなしいとかおとなしくないとかは気にしていなくて、気持ちとしてはフラットです。実際全然喋らないくらいおとなしい子もいます。でも僕は、彼らも絶対大丈夫だと思いながら授業していますよ。

お母さん

そうですね、次男も鳴海塾に入ってから弱音や辞めたいという言葉を聞いたことはなかったから、結局心配することはなかったんですけど。

S君

慣れたというのもあるけど、僕は鳴海塾や先生たちが怖くないし、世間で思われてるほどでもないんじゃないかなと思います。

お母さん

大きな塾に比べれば「誰でもどうぞ!」というイメージが弱いんでしょうね。これってもったいないですよ。

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