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講師紹介Teachers

森内大樹 先生

Profile

担当教科 英語・国語・日本史
経 歴 2017年3月筑波大学人文・文化学群日本語・日本文化学類卒業
生年月日 1993年1月3日大分県日出町に生まれ育つ
血液型 B型
趣 味 音楽を聴くこと・演奏すること。小説や漫画を読むこと。お笑い全般を見ること

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インドアな趣味の人間ですが、授業は明るく行います。よろしくお願いします。

Message

「記憶」と「理解」の相互で、成績は必ず上がる!

鳴海塾で、英語・国語・日本史を担当しております、森内大樹と申します。

私はもともと鳴海塾の塾生でした。
高校2年生から2年間当塾に学び、その結果、第一志望の大学に合格することができました。講師として2年以上の経験と自身の大学受験の経験を踏まえつつ、この講師紹介文を書いていきたいと思います。

先にも述べました通り、私は英語・国語・日本史といった、いわゆる文系科目を担当しております。
大学入試における文系科目の勉強法は、誤解を恐れずに言うと2つに絞られます。

それは、「記憶」と「理解」を深めること。
この2つが相互に作用することで、成績は必ず上がっていきます。


まずは1つめの「記憶」について見ていきましょう。
簡単な例を挙げると、英語の単語やイディオム、国語においては古語や漢文の語法などがこの「記憶」の分野に入ります。大学入試を受けるにあたって、これらは基礎中の基礎となるわけですが、なかなか上手くいかずに悩んでいる生徒が多いのもこの「記憶」に関する勉強です。

まず、「記憶」に必要なのは何よりも「勉強量」です。
文系科目における暗記モノは、通学の合間やお風呂の時間など、空いた時間にいつでもできる勉強なので、やろうと思えばすぐに誰でもできるようになる分野です。

しかし、実際は時間を活用できている生徒は、なかなかいないのではないでしょうか。
そこで鳴海塾では、徹底的にこの記憶についての強化を行っていきます。自分一人の環境ではできなくとも、「やるしかない」という状況におかれると、誰でも能率は上がっていきます。
また、繰り返し繰り返し勉強を続けることで、暗記能力も上がり、1つ1つの単語を覚えるのも早くなっていきます。

こうして覚えた「記憶」をチェックするためにも、こまめにその確認作業として小テスト等も実施しています。
完全に記憶できるまで、何度でも再テストを繰り返すという方式で、「記憶」をより強固にしていきます。


次に、2つめの「理解」についてです。
例を挙げると、英語における長文読解や、文法問題、国語における論点の要約や古文・漢文の現代語訳などがこの分野にあたります。

この「理解」について必要なことは、実は学校で用意された教科書・参考書にすべて書いています。そうして理解した事柄同士をつなげられるか、理解した内容を発展させて問題を解くことができるか、といったことが問題なのですが、なかなか一人でそれらを確認していくというのは難しいことかと思います。

鳴海塾では実戦形式の問題を用いてこの「理解」の確認作業を行っていきます。
その瞬間には理解していた(もしくは理解した、と思い込んだ)ことでも、忘れてしまうことが問題です。自分の学生時代を思い返してみても、問題集を解いた後、模範解答を見てなんとなく理解したつもりになったまま、次の試験に挑み、失敗する…という苦い経験をしたことは何度もありました。

高校2・3年生の英語の授業では、毎回文法と長文読解の演習を行い、その都度内容の確認を全員で行っていき、「理解」をより強固なものにしていけるよう努めています。

また、「理解」した内容を使って問題を解くためには、「つながり」を考えることが重要になります。「記憶」したことと「理解」した内容をそれぞれつなげることで、どんな問題にも対応できる応用力が付いてきます。授業では、「つながり」を大事にして順を追って解説や授業を行っていきます。

長々と書きましたが、文系科目に必要な「記憶」「理解」を付けるために必要なものは、結局のところ勉強量です。自宅や空いた時間に勉強をするのが苦手な生徒さんは、ぜひ一度当塾で勉強するということを考えてみてはいかがでしょうか。

最後になりましたが、「記憶」にしても「理解」にしても、勉強している内容が、自分の身につながっているという実感を持つことが重要だと思います。私の授業では、生徒たちがその実感を得られるような話をしながら、面白さ・楽しさを感じながら勉強できるような時間にしていければと思っております。若輩者ですが、よろしくお願いいたします。

藤原 信一 先生

Message

講師であり代表の「藤原信一(ふじわらしんいち)」です。

代表メッセージ・ページに、私が中学・高校と学生時代をどう過ごし、なぜ「鳴海塾」へ開塾し、現在までの道のりや未来・子どもたちへの想いを赤裸々に、綴っております。

ページをざっと見られたら、「長っ!」と思われるかもしれません(笑)
しかし、鳴海塾=私自身(経営者)と言っても過言ではありませんので、読み進めていただくと、鳴海塾の骨の髄というか、歴史をとおして、深い部分までふれることができるかと思います!

ぜひ、読み進んでいただけたら幸いです。

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